カウンター系のスイッチで各アウトプットを一本にまとめると、それは連続するパルスではなくて、継ぎ目のない直流信号みたくなりがち。検証を行なった所、8分のクリックは識別できるが、16分のそれについては“潰れて"しまうことが確認された。
そこで、各アウトプットに極小アタックタイムのエンベロープを掛けることで各パルスを切り分けてみる。今の所は問題ない模様。
イメージ通りのシンプル&ロジカルな構築が出来ないのが、この手のツールのめんどくさい所だと思う。
ちなみに今回使ったパーツには、リスタート命令のインプットが付いている。それを利用してポリリズムできるように組み込んだりした。
↓前出の不具合発覚した失敗作(最前面窓)。
日常生活で、「これがあって助かった」と思った物とその理由を教えてください。
インターネット
いやホント向いてるわ、私。
インターネットに。